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一般・患者の方へ
ご協力の流れ
主にNCNP病院より提供者をリクルートしています。健常対照者は主に地域のボランティアです。
疾患や外来・病棟などによってリクルート方法は異なりますが、基本的には下記のような流れで募集・収集しています。
説明
バイオバンク登録について、スタッフが説明いたします。
同意
協力してもよいという場合は、同意書にご署名ください。
協力されなくても不利益が生じることはありません。
※同意は、後ほど撤回することもできます。
情報
提供
お渡しする問診票にご記入ください。
場合によっては、心理検査を実施することもあります。
採取
血液を提供していただく場合
約20ml採取させていただきます。
※お子様の場合は採取量が少なくなります。
脳脊髄液を提供していただく場合
診療で髄液検査を行った際に生じた、余剰分を提供いただきます。
組織を提供していただく場合
検査や診断、治療のために採取したものの一部を保管します。
バイオバンク登録のために、組織などが余分に採取されることはありません。
保管
いただいた生体試料は、NCNPバイオバンクで保管します。
生体試料に関する情報は専用のデータベースで管理をします。
個人情報は番号に置き換え、外部に流出しないよう厳重に管理します。
詳細は情報システムをご覧ください。
研究
当センターを含む、6つの国立医療研究センター、国内外の大学、製薬会社などの民間企業や、その他研究機関に提供し、医学研究に役立てさせていただきます。
研究に利用する前には、必ず倫理審査委員会で協議をします。
詳細は利用研究の審査についてをご覧ください。
役立つ
研究成果については利用実績をご覧ください。