| 継続中 |
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NCNPBB-0110 |
神経変性疾患の髄液バイオマーカーの開発 [ 概要 ]
神経変性疾患の髄液バイオマーカーの開発
髄液中のタンパク質の中に神経細胞だけが持つ特別な糖鎖が付加されたタンパク質が特定の神経の病気で変化していました。今後、さまざまな病気でのタンパク質の量を調べ、病気を見分ける手がかりとして使えるか、また血液にも移るかどうかを研究します。
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アルツハイマー型認知症、軽度認知障害、パーキンソン病 |
福島県立医科大学 法医学講座 |
2021/09 |
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| 継続中 |
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NCNPBB-0104 |
血液脳関門機能障害に着目した中枢神経系疾患早期診断技術の開発 [ 概要 ]
血液脳関門機能障害に着目した中枢神経系疾患早期診断技術の開発
血液脳関門等を構成する密着結合に関連する因子に着目し、これら疾患に対する新たなバイオマーカー・診断技術の開発を目的としています。
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アルツハイマー型認知症、軽度認知障害 |
大阪大学 薬学研究科 |
2021/09 |
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| 継続中 |
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NVS |
脳脊髄液検査を用いた統合失調症・気分障害の生物学的マーカーの開発 [ 概要 ]
脳脊髄液検査を用いた統合失調症・気分障害の生物学的マーカーの開発
統合失調症や気分障害などの精神疾患について、客観的な検査での診断や、状態の評価等の目印を脳脊髄液で探索することを目的としています。
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統合失調症、うつ病、双極性障害 |
NCNP メディカル・ゲノムセンター バイオリソース部 |
2021/08 |
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| 終了 |
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ID研究 |
ナショナルセンター・バイオバンクの検体収集体制の構築 [ 概要 ]
ナショナルセンター・バイオバンクの検体収集体制の構築
知的障害の原因となっている遺伝子を見つけ、病気の成り立ちを明らかにすることを目的としています。
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知的障害 |
NCNP 疾病二部 |
2021/08 |
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| 終了 |
● |
NCNPBB-0120 |
脳脊髄液を用いたパーキンソン病のバイオマーカー探索 [ 概要 ]
脳脊髄液を用いたパーキンソン病のバイオマーカー探索
パーキンソン病患者由来の脳脊髄液を用いて病態関連たんぱく質量を解析することで、パーキンソン病の病態進行機序を解明し、開発薬物の作用機序に関連するバイオマーカーを取得することを目的としています。
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パーキンソン病 |
アステラス製薬 |
2021/07 |
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| 終了 |
● |
NCNPBB-0119 |
筋炎患者筋組織における薬物標的分子の発現量および発現分布解析 [ 概要 ]
筋炎患者筋組織における薬物標的分子の発現量および発現分布解析
未だ有効な治療法が確立されていない筋疾患患者由来の筋生検試料を用いて、薬物標的分子の発現量および発現分布を解析して、開発薬物の筋疾患患者での有用性を推察するデータを取得することを目的としています。
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筋疾患 |
アステラス製薬 |
2021/07 |
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| 継続中 |
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MS・NMO研究 |
バイオバンク検体を用いた多発性硬化症および視神経脊髄炎の遺伝子解析研究 [ 概要 ]
バイオバンク検体を用いた多発性硬化症および視神経脊髄炎の遺伝子解析研究
多発性硬化症および視神経脊髄炎患者の遺伝子多型の解析を行うことにより、病気のタイプ、予後、治療薬の効果などに対して遺伝子の多型を調べ、治療薬の選択や疾患の病型分類に役立つ遺伝子の絞り込みを行うことを目的としています。
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多発性硬化症、視神経脊髄炎 |
NCNP 免疫研究部 |
2021/07 |
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| 終了 |
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ID研究 |
ナショナルセンター・バイオバンクの検体収集体制の構築 [ 概要 ]
ナショナルセンター・バイオバンクの検体収集体制の構築
知的障害の原因となっている遺伝子を見つけ、病気の成り立ちを明らかにすることを目的としています。
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知的障害 |
NCNP メディカル・ゲノムセンター 臨床ゲノム解析部 |
2021/07 |
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| 継続中 |
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筋リポジトリ研究 |
顔面肩甲上腕型筋ジストロフィーモデルマウスの樹立 [ 概要 ]
顔面肩甲上腕型筋ジストロフィーモデルマウスの樹立
顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー患者の骨格筋に異常に発現する患者由来のDUX4遺伝子領域を有する顔面肩甲上腕型筋ジストロフィーモデルマウスを樹立し、生体におけるDUX4 発現制御機構を解明することを目的としています。
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顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー |
NCNP 疾病一部 |
2021/06 |
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| 終了 |
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PADNI |
Parkinson 病及び Alzheimer 病ディメンジョンを対象とした包括的神経画像研究(通称:PADNI) [ 概要 ]
Parkinson 病及び Alzheimer 病ディメンジョンを対象とした包括的神経画像研究(通称:PADNI)
MRIを撮影し、通常病院で用いられるより詳細な画像解析を行い、アルツハイマー病とパーキンソン病関連疾患の病気の成り立ちの共通点ならびに相違点を理解し、それぞれの病気あるいは両方の病気にかかっている方を診断するために、役立つかどうかを調べることを目的としています。
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アルツハイマー病、パーキンソン病 |
量子科学技術研究開発機構 |
2021/06 |
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| 継続中 |
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BR研究(A2019-092) |
脳脊髄液検査を用いた統合失調症・気分障害の生物学的マーカーの開発 [ 概要 ]
脳脊髄液検査を用いた統合失調症・気分障害の生物学的マーカーの開発
統合失調症や気分障害などの精神疾患について、客観的な検査での診断や、状態の評価等の目印を脳脊髄液で探索することを目的としています。
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統合失調症、うつ病、双極性障害 |
NCNP メディカル・ゲノムセンター バイオリソース部 |
2021/06 |
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| 終了 |
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NCNPBB-0116 |
新規アラーミンを用いた自己免疫疾患の診断および病態解析 [ 概要 ]
新規アラーミンを用いた自己免疫疾患の診断および病態解析
関節リウマチ、血管炎症候群、多発性硬化症などの自己免疫疾患は炎症が遷延化し完治が困難な難病です。本研究はこれらの疾患の炎症増悪、遷延化における新規アラーミンの関与を検討することを目的としています。
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多発性硬化症 |
国立国際医療研究センター |
2021/05 |
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| 終了 |
● |
NCNPBB-0115 |
認知症関連バイオマーカーの臨床研究 [ 概要 ]
認知症関連バイオマーカーの臨床研究
認知症診断のバイオマーカーは髄液中のTAU/p-TAUやPETなどの画像診断などが用いられていますが、髄液採取可能な施設が限られる、画像診断は費用が高額である等の問題点があります。本研究では血液で簡便に認知症の診断ができるバイオマーカーを探索します。
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アルツハイマー型認知症を含む認知症、軽度認知障害 |
ニプロ |
2021/05 |
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| 継続中 |
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NCNPBB-0075 |
バイオバンク検体を用いた多発性硬化症および視神経脊髄炎の遺伝子解析研究 [ 概要 ]
バイオバンク検体を用いた多発性硬化症および視神経脊髄炎の遺伝子解析研究
多発性硬化症および視神経脊髄炎患者の遺伝子多型の解析を行うことにより、病気のタイプ、予後、治療薬の効果などと遺伝子の多型を調べ、治療薬の選択や疾患の病型分類に役立つ遺伝子の絞り込みを行うことを目的としています。
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多発性硬化症、視神経脊髄炎 |
NCNP 免疫研究部 |
2021/04 |
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| 終了 |
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ID研究 |
ナショナルセンター・バイオバンクの検体収集体制の構築 [ 概要 ]
ナショナルセンター・バイオバンクの検体収集体制の構築
知的障害の原因となっている遺伝子を見つけ、病気の成り立ちを明らかにすることを目的としています。
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知的障害 |
NCNP 疾病二部 |
2021/03 |
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