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NCNPBB-0007 |
精神疾患患者末梢試料を用いたエピゲノム解析 [ 概要 ]
精神疾患患者末梢試料を用いたエピゲノム解析
DNAメチル化などのエピゲノム状態は環境要因によって変動し、精神疾患の病態に深く関与していると考えられていますが、服薬の影響も受けると考えられているため、研究結果の解釈は困難です。本研究では、未投薬患者の血液試料を用いたエピゲノム解析を行い、変動の有無を検討します。
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統合失調症、 うつ病、双極性障害 |
東京大学大学院 医学系研究科 |
2014/09 |
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NCNPBB-0005 |
精神疾患におけるグルタミン酸トランスポーターの役割の解明 [ 概要 ]
精神疾患におけるグルタミン酸トランスポーターの役割の解明
神経伝達物質を細胞内に取り込む分子の遺伝子配列を調べ、うつ病や統合失調症などの診断・治療の目印になるかを検討します。
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統合失調症、双極性障害、うつ病 |
東京医科歯科大学 難治疾患研究所 分子神経科学分野 |
2014/08 |
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NCNPBB-0006 |
認知症疾患の診断バイオマーカーとしての分泌型アミロイド前駆体タンパクの意義に関する研究 [ 概要 ]
認知症疾患の診断バイオマーカーとしての分泌型アミロイド前駆体タンパクの意義に関する研究
認知症疾患の早期診断、早期治療を促進するためには、正確な鑑別診断や予後判定をするための新たな診断マーカーが求められています。本研究では、患者脳脊髄液中のタンパク質の量を測定し、その診断的意義・有用性について、他の診断マーカーとの比較検討を行います。
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軽度認知障害、アルツハイマー認知症、非アルツハイマー認知症 |
NCNP 疾病六部 |
2014/07 |
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NCNPBB-0004 |
統合失調症の病態解明のためのバイオマーカー研究 [ 概要 ]
統合失調症の病態解明のためのバイオマーカー研究
体の酸化ストレスなどの影響により蓄積する物質を測定して、統合失調症や、うつ病の診断・治療の目印になるかを検討します。
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統合失調症、うつ病 |
東京都医学総合研究所 |
2014/07 |
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NCNPBB-0001 |
うつ病の病態を反映する血中バイオマーカーの開発・実用化研究 [ 概要 ]
うつ病の病態を反映する血中バイオマーカーの開発・実用化研究
血液中の代謝産物の解析を行い、診断・症状評価との関係を調べ、うつ病や統合失調症などの診断・治療の目印になる物質を探すことを目的としています。
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統合失調症、うつ病、双極性障害 |
九州大学大学院 医学研究院 精神病態医学分野 |
2014/05 |
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NCNPBB-0002 |
精神神経疾患の原因解明および診断法・治療法の開発に関する研究 [ 概要 ]
精神神経疾患の原因解明および診断法・治療法の開発に関する研究
血液中の代謝産物の解析を九州大学とは別の方法を用いて行い、診断・症状評価との関係を調べ、うつ病や統合失調症などの診断・治療の目印になる物質を探すことを目的としています。
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統合失調症、双極性障害、うつ病 |
理化学研究所 分子精神 |
2014/05 |
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NCNPBB-0000 |
バイオバンク検体を用いた精神疾患バイオマーカーの探索 [ 概要 ]
バイオバンク検体を用いた精神疾患バイオマーカーの探索
バイオバンク検体を用いて精神疾患のバイオマーカーを開発することを目的としています。
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統合失調症、うつ病、双極性障害 |
NCNP 疾病三部 |
2014/04 |
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