| 終了 |
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NCNPBB-0145 |
軽度認知症診断のバイオマーカー検証 [ 概要 ]
軽度認知症診断のバイオマーカー検証
アルツハイマー型認知症や軽度認知障害を簡便かつ正確に診断するための新しいバイオマーカーの有用性を評価します。研究方法は、血液と脳脊髄液に含まれるバイオマーカーの濃度を測定します。
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アルツハイマー型認知症、軽度認知障害 |
東和薬品 |
2023/03 |
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| 継続中 |
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NCNPBB-0132 |
ヒト脳及び疾患特異的iPS細胞/由来神経系細胞におけるエピジェネティクス/トランスクリプトーム/タンパク質解析 [ 概要 ]
ヒト脳及び疾患特異的iPS細胞/由来神経系細胞におけるエピジェネティクス/トランスクリプトーム/タンパク質解析
慶應義塾大学医学部生理学教室において作製した疾患特異的iPS細胞やそこから誘導した神経系細胞の性質を、健常および病気の方の体液試料および死後脳組織を用いて、分子生物学的、病理学的解析を行うことで、神経疾患の病態を明らかにすることを目的としています。
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うつ病 |
慶應義塾大学 医学部生理学教室 |
2023/03 |
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| 継続中 |
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BR研究(A2019-092) |
脳脊髄液検査を用いた統合失調症・気分障害の生物学的マーカーの開発 [ 概要 ]
脳脊髄液検査を用いた統合失調症・気分障害の生物学的マーカーの開発
統合失調症や気分障害などの精神疾患について、客観的な検査での診断や、状態の評価等の目印を脳脊髄液で探索することを目的としています。
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統合失調症、うつ病、双極性障害 |
NCNP メディカル・ゲノムセンター バイオリソース部 |
2023/03 |
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| 終了 |
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ID研究 |
ナショナルセンター・バイオバンクの検体収集体制の構築 [ 概要 ]
ナショナルセンター・バイオバンクの検体収集体制の構築
知的障害の原因となっている遺伝子を見つけ、病気の成り立ちを明らかにすることを目的としています。
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知的障害 |
NCNP 疾病二部 |
2023/03 |
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| 終了 |
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NCNPBB-0144 |
精神疾患患者の脳脊髄液の乳酸および関連代謝産物の測定 [ 概要 ]
精神疾患患者の脳脊髄液の乳酸および関連代謝産物の測定
統合失調症ならびにうつ病の患者における脳脊髄液中の乳酸および関連代謝産物を解析し、臨床データとの相関を検証することを目的としています。
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統合失調症、うつ病 |
藤田医科大学 医学部 |
2023/02 |
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| 継続中 |
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JH中込班 |
身体疾患におけるメンタルヘルスに関連する疾患横断的マーカーの探索的研究-6NC メンタルヘルスレジストリの利活用研究 [ 概要 ]
身体疾患におけるメンタルヘルスに関連する疾患横断的マーカーの探索的研究-6NC メンタルヘルスレジストリの利活用研究
メンタルヘルスレジストリに登録された身体疾患に関する臨床情報、血液から解析された分子、並びにメンタルヘルス評価との関連を検討し、心身相関のメカニズムの解明および疾患横断的な、または疾患領域に特異的なメンタルヘルス関連マーカーの開発を目指します。
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パーキンソン病、脊髄小脳変性症
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NCNP 病院 |
2023/01 |
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| 終了 |
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NCNPBB-0123 |
ヒト新鮮血を用いたALS患者層別化法の構築 Development of methods for ALS patient stratification using freshly isolated human blood samples [ 概要 ]
ヒト新鮮血を用いたALS患者層別化法の構築 Development of methods for ALS patient stratification using freshly isolated human blood samples
筋萎縮性側索硬化症患者から採取した新鮮血由来のPBMCを用いてバイオマーカー候補の変化を調べ患者層別化法を構築することを目的としています。
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筋委縮性側索硬化症 |
武田薬品工業 |
2023/01 |
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| 継続中 |
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NCNPBB-0114 |
精神疾患の診断に有用な新規手法の開発 [ 概要 ]
精神疾患の診断に有用な新規手法の開発
血液や脳脊髄液検体を利用した微量成分を解析することで精神疾患の評価・診断を行うシステムの開発を目的とします。
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認知症 |
大阪精神医療センター |
2023/01 |
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| 継続中 |
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NVS |
脳脊髄液検査を用いた統合失調症・気分障害の生物学的マーカーの開発 [ 概要 ]
脳脊髄液検査を用いた統合失調症・気分障害の生物学的マーカーの開発
統合失調症や気分障害などの精神疾患について、客観的な検査での診断や、状態の評価等の目印を脳脊髄液で探索することを目的としています。
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統合失調症、うつ病、双極性障害 |
NCNP メディカル・ゲノムセンター バイオリソース部 |
2023/01 |
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| 終了 |
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PADNI |
Parkinson 病及び Alzheimer 病ディメンジョンを対象とした包括的神経画像研究(通称:PADNI) [ 概要 ]
Parkinson 病及び Alzheimer 病ディメンジョンを対象とした包括的神経画像研究(通称:PADNI)
MRIを撮影し、通常病院で用いられるより詳細な画像解析を行い、アルツハイマー病とパーキンソン病関連疾患の病気の成り立ちの共通点ならびに相違点を理解し、それぞれの病気あるいは両方の病気にかかっている方を診断するために、役立つかどうかを調べることを目的としています。
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アルツハイマー病、パーキンソン病 |
量子科学技術研究開発機構 |
2023/01 |
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| 継続中 |
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GAPFREE4 |
ナショナルセンター・バイオバンクネットワークを基盤とする疾患別情報統合データベースを活用した産学官連携による創薬開発 [ 概要 ]
ナショナルセンター・バイオバンクネットワークを基盤とする疾患別情報統合データベースを活用した産学官連携による創薬開発
早期診断、疾患活動性・進行度や治療反応性の識別指標を発見するとともに、画期的な新薬や治療法の開発につなげることを目的としています。
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統合失調症、双極性障害、うつ病等の精神疾患、パーキンソン病、多系統萎縮症、小脳脊髄変性症、筋萎縮性側索硬化症、非アルツハイマー型認知症 |
NCNP 脳神経内科 |
2022/12 |
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| 継続中 |
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NCNPBB-0140 |
神経変性疾患原因タンパクの凝集体の立体構造と症状・個人差の相関の解明 [ 概要 ]
神経変性疾患原因タンパクの凝集体の立体構造と症状・個人差の相関の解明
アルツハイマー病やパーキンソン病などでは、異常なタンパク質の集まりが症状に関係すると考えられています。本研究では、脳脊髄液を用いてこれらのタンパク質の特徴と症状との関連を調べ、将来の診断や治療法の開発につなげることを目指しています。
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神経変性疾患 |
金沢大学 ナノ生命科学研究所 |
2022/12 |
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| 終了 |
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NCNPBB-0143 |
精神神経疾患に特異的な新規バイオマーカーの開発 [ 概要 ]
精神神経疾患に特異的な新規バイオマーカーの開発
注意欠陥多動障害の新しいバイオマーカーの探索を行うことを目的としています。バイオマーカーは疾患の進行度、治療効果等を簡便・迅速に判定する際に非常に重要なため、新しいバイオマーカーの発見が注意欠陥多動障害の早期発見・早期治療にも繋がります。
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注意欠陥多動障害 |
藤田医科大学 医療科学部 |
2022/12 |
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| 終了 |
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PADNI |
Parkinson 病及び Alzheimer 病ディメンジョンを対象とした包括的神経画像研究(通称:PADNI) [ 概要 ]
Parkinson 病及び Alzheimer 病ディメンジョンを対象とした包括的神経画像研究(通称:PADNI)
MRIを撮影し、通常病院で用いられるより詳細な画像解析を行い、アルツハイマー病とパーキンソン病関連疾患の病気の成り立ちの共通点ならびに相違点を理解し、それぞれの病気あるいは両方の病気にかかっている方を診断するために、役立つかどうかを調べることを目的としています。
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アルツハイマー病、パーキンソン病 |
NCNP 脳神経内科 |
2022/12 |
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| 継続中 |
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NCNPBB-0131 |
In vitro efficacy studies using primary DMD-patient derived cells [ 概要 ]
In vitro efficacy studies using primary DMD-patient derived cells
Avidity社で開発された治療候補薬のエクソンスキップの効果を患者筋細胞を用いて実証することを目的としています。
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デュシェンヌ型筋ジストロフィー |
AvidityBiosciences(USA) |
2022/11 |
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